2008年4月19日 (土)

夢の中の失楽

今朝の夢はミステリものだった…
探偵がトリックの種明かしをして犯人を言い当てるシーンだったかな。
結構凄いトリック使ってた、気がする。
新本格っぽかった、気もする。
この夢さえ思い出せれば、夢ミステリ作家としてデビュー出来るかもしれん。
忘れていたけど、以前もミステリ仕立ての夢を見ていた気がする。

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2008年4月16日 (水)

夢は見るけど希望は見えないよ

今朝の夢は一味違うものだった。
細かいことは覚えていないが、綴ってみよう。

唐突に――夢なのだから唐突というものは無いのかもしれないが、「唐突」に感じたので仕方無い。
唐突に、私個人にとってはかなり深刻で憂鬱な内容の夢が再生される。
再生と表現したのは、かつて見たことのある夢のリプレイだから。
リプレイが始まった時点で「かつて見た夢」から「かつて体験した事柄」に切り替わっていて、唐突に始まったにも関わらず何故認識の切り替わりが起こったのか奇妙ではある。
その「かつて体験した事柄」というのは、あまりに衝撃的な体験だったので本能的に記憶を封じられたもの(と書くと安っぽい話になるけど…)。
そういう映像が連続して四つ五つも再生され、そして(夢の中の)現実の自分の思考に戻る。
映画を見終わって、現実に引き戻る感覚に近かった。
その五つほどの映像が何も無い空間にそれぞれ表示されている。
パソコンのデスクトップ画面で動画再生ソフトが幾つも起動している状態、と言えば分かりやすいか。
近未来SFものの映画でありがちなものだ。
とりわけ「マイノリティ・リポート」や「電脳コイル」の影響かもしれない。
この時点で夢っぽいと感じているのだが、あくまで夢内の私の認識、夢のシナリオに書かれた折込済みの認識であって、メタレベルというか、現実の自分レベル(今ブログを書いている私自身のレベル)の認識ではない。
夢だという認識はあっても、映像を見たことの衝撃は凄まじかった。
映像の内容に加え、こんな大事なことを何故忘れていたのか、もう取り返しがつかない、という感覚。
そしてこの映像を思い出したことが、まるで世界の全てを理解したかのような感覚(何でだろう…)。
過去に経験したことのないくらいに心拍数が上がった(夢の中だけど)。
ここでようやく全てが「夢」であると気付いて、その直後に眼が覚めた。

そしてまた寝た。

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2008年4月10日 (木)

四世

A.J.フォイト4thがインディ500で勝っちゃう夢を見た。
夢の中で、まだレース見てないのに結果知っちゃってSHOCK!とか思ってました。
1ヶ月以上も先のレースなのに。

このブログ見てる人には通じないな…
つーか夢日記と化してきたこのブログ。

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2008年4月 5日 (土)

僕の10円が5円でポルナった

おれは今昨日の夢をほんのちょっぴりだが思い出した
い…いや…思い出したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 思い出した事を話すぜ!

『おれは小銭入れの中にあるのは10円玉だと
思ったらいつのまにか5円玉になっていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

31日の夢の続きっぽいけど、この後どうなるんだろう…どうなるんだろう、おれ。

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2008年3月31日 (月)

僕と自販機と10円玉がドリーム

安っぽいタイトルにしてみた。
今朝の夢の話。

昼、いや、夜か。
どちらでも無いのかもしれない。
人の気配は一切なく、物淋しい雰囲気。
そんな中で、僕は近所の缶ジュースの自動販売機の前に立っている。
随分幅のある自販機だ。
普通の3倍くらいはある。
何か買わなければいけない義務感があったので、小銭を出す。
でも、10円か20円足りないようだ、困った。
ふと、硬貨の返却口に何枚か10円玉が入っていることに気付く。
5、6枚はあるだろうか、手垢でくすんだ銅の色がやけに目に付いた。
良かった、これで買える。
必要な分だけその10円玉を失敬し、缶ジュースの購入ボタンを押す。
何を買ったのかは分からない。
分からないのではなくて、ただ「缶ジュース」だったのだろう。
購入した「缶ジュース」を取り出し、また何気なく返却口を見ると、先ほどよりも10円玉の枚数が増えている。
5枚くらいだったはずなのに、今は溢れんばかり、見た限り全て10円玉。
丁度の金額を投入したので、お釣りが出てきたはずはない。
しかし深くは考えず、儲けものと思って全部頂くことにした。
そのお金でもう1本「缶ジュース」を買うことにする。
すると、何故か商品のボタンにも10円玉が挟まっているのだ。
当然、さっきまではそんなもの無かったのに。
不思議なことがあるものだと返却口に目を移すと、また大量の10円玉が入っていた。
やれやれ、と思いつつまたその10円玉を全て取り出す。
少し人目を気にするけど、でも周りには誰もいないわけで、今日はついてるなどと思いつつ。
どうやら、目を離す度に返却口やボタンの隙間に10円玉が現れるらしい。
何度か繰り返すうち――その10円玉をどこにしまっているのか自分でも分からないが――、だんだん後ろめたさ、というか背徳的な気持ちが湧き上がってきた。
それでもひたすら10円玉を取りつづける。
すると、なぜか、僕の履いているジーンズがだんだんとずり落ちていく…
そこで初めて恐怖を感じ、走って家まで戻る。
家の前の坂、それも2,3年前、工事で改修される前の坂を登る…

ってところで目が覚めちゃいました。
ひどく気分の悪い寝起きでした。

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2006年11月21日 (火)

デイ・アフター・デイ・アフター・トゥモロー

今になって思い出した。
昨日、天変地異に遭遇する夢を見ました。
『デイ・アフター・トゥモロー』見たせいだ…

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2005年12月 7日 (水)

おばけにゃんこ

化け猫に襲われる夢を見たのでした。

夢の中で歩いている私。
道の脇に至って普通の白い猫がいる。
何故か気になって、横目で猫を見ながら通り過ぎる。
その瞬間、猫が突然跳びかかってくる。
ずっと見ていたので、猫の顔が変化するのが分かる。
背中越しに見たあの形相。
どこかで見た絵に似ていた。
強烈な恐怖感に襲われたところで目が覚める。

あの顔、思い返しただけでも背筋が…いや、別に全然怖く無いな…

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2005年10月23日 (日)

蒟蒻蟲

今朝見た夢に、なんとも不思議なも生物が出てきた。
それは「こんにゃく」な虫。
ひじきの煮物に入ってるくらいの大きさの「こんにゃく」に、ほっそい足が6本生えてる。
夢の中なのに、何で「こんにゃく」が虫なんだろう、って疑念を抱いてしまいました。

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2005年9月 7日 (水)

ナイト眼ア

タイフーンな今日この頃ですが、また悪夢を見ました。
前回見た悪夢は1週間くらい前のもので、着てるジャージが自分のじゃない!という、何で怖いのか理解出来ない、ある種、感覚的悪夢でした。
今日のも多少感覚的ですが、ジャージに比べたらよっぽどストレート。
怖過ぎて言語では表現出来ません。
というかあんまり覚えてません…
眼がキーワードだったのは覚えてるんだけど、どういう展開だったのかまるっきり忘れてしまいました。
いや、展開も何も無く、ただ「眼」だったのかもしれません。
別に眼がいっぱいあるとかじゃなくて、ひとつ、じゃなくて二つか、つまり一人の眼。
持ち主は女の人だった気がします。
しかし説明のしようがないので、この話はオチなしです…

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2005年9月 1日 (木)

プロフェッサ

今朝見た夢。
どこかの会議室みたいなところで、教授みたいな外国人と会話した。
…英語で。

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